【一口馬主のスタンダードⅢ】

久々に血統を語らう。

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今日は血統を語りますが

人それぞれ 血統に対しての考え方は違います。

私は持論を語りたいだけなので
けんか腰で反論のコメントしないでくださいねー^^

 

GⅠを勝つような馬。

クラシックを勝つような馬。

そういう馬には個性が強い。

 

その個性を作り出す血統。

それが

ハイペリオン(Hyperion)のクロス という考えです。

 

まぁ 今の競馬界、生産馬。

ハイペリオンを持ってない馬を探すほうが難しい。

そのくらい 世界中に入り込んでる、充満した血統です。

 

ただ、かなり古い血統でもあるので
5代血統表には当然入り込んできません。

もっともっと奥深くに存在しています。

 

肝心なのは、血の濃さであり、クロスの数。

 

ハイペリオンの血が濃く、クロスが多い馬は
気難しさ、折り合いの難しさなど出てくる印象。

しかし 走る能力を大いに増幅させる要素も感じます。

 

代表例は、オルフェーヴルでしょうか。

ノーザンテーストの4×3のクロスで有名な馬でしたが

ノーザンテースト自体が、ハイペリオンの3×4クロスを
持ってるので
オルフェ自体も、ハイペリオンの濃い血を持っています。

 

ミッキーアイルはディープ産駒には珍しい短距離馬でしたが

母方にハイペリオンのクロスがかなり入ってる馬でした。

 

トニービンは、ハイペリオンの多重クロスで有名な馬。

代を重ねて、短距離馬を出し始めたのは
ハイペリオンクロスを刺激しはじめたからかな?

 

なら ハイペリオンのクロスを多く持たないと走らないのか?

そんなことはありません。

5代血統内でアウトブリードの馬だって活躍します。

アウトブリードはある程度距離の融通も効くイメージですし
牝系の良さが前面に出てくる感じがしますね。

 

そこで!

大事なのはここから。

 

オルフェやミッキーアイル。

こういう血統の馬に
さらに母方にハイペリオンのクロスを持つ馬を
配合した馬が走るのかどうか?

オルフェーヴル産駒がいまいち活躍しない要素が
ここにある気がするんですよね。

 

ラッキーライラックも、エポカドーロも
母の母父がミスプロ系。

ハイペリオンの影響が薄い血統なんです。

逆に超良血の母の産駒は
ハイペリオンのクロスが強いせいか走ってない。

 

ちなみに
うちのウインバリアシオン★

ハイペリオンのクロスを そこそこ持ってます。

まぁ、そこそこ程度です。

なので、長距離でもいい走りが出来たのかな?

 

もちろん 気性的に激しさがなかったのもあるし

何が1番大事かと言えば・・・

もちろん きっちりとした馬体があるかどうか。

これに尽きるんですけどねー。

 

父 ウインバリアシオン ならば・・・

母は、ハイペリオンのクロスをきっちり持った馬がいい!

 

気性が大人しいだけに クロスは濃くてちょうどいい。

走る能力をクロスで補いたいですね。

 

ちなみに・・・

うちの繁殖牝馬 マツリダシルヴィ。

 

父:エルコンドルパサー
(ハイペリオンの多重クロス)

母父:サクラユタカオー
(3代目にハイペリオン)

母母父:ノーザンテースト
(ハイペリオンの3×4)

 

馬体がしっかりしていれば・・・・大物も???

 

^^

 

要は これが1番言いたかっただけです(笑)

 

じょう君 元気かなー★

 

 

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