【一口馬主のスタンダードⅢ】

血統を語らう。

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最近流行り?

 

 

NHKマイルCを制覇した

シュネルマイスター。

 

 

ドイツ血統ということで
気になってじっくりと見てみました。

 

 

シュネルマイスター

 

ドイツ血統とはいえ

モンズーンとか、コテコテのドイツっぽさはないですね。

 

父のキングマンは欧州馬ですが

インビジブルスプリットですからグリーンデザートの系統に

ザミンダーはゴーンウエストの系統。

 

最近の欧州も、スピードが問われるようになってるので
ミスプロ系が普通なんですよねー。

 

ただし母はいかにものヨーロッパ。

インザウイングスにハイエストオナーですからね。

 

配合自体は、父も母もノーザンダンサー系の同系配合。

欧州での黄金配合でしょうか。

 

 

持続力に富んだ配合で

どちらかといえば

じっくりと追い出しを待って走らせてこその

タイプに見えるので

 

Hペースの展開を

いくらルメールが上手に乗ったとしても

 

がっちりマッチしない展開で

最後差しきったのはちょっと驚き。

 

 

今後、もっと競馬がうまくなって

スッといい位置を取れるようになったら

東京のマイルなら なかなか負けない

結構な大物の〇外が誕生したかも?

なんて思ってます。

 

 

あとこの馬の魅力は

体が大きくないとこですね。

 

 

欧州血統で日本で走る馬って

スピードはそこまでないんだけど

前向きさが非常にあって

 

体が大きすぎると体を持て余すけど

小さいと

スピードと前向きさがマッチして

日本の時計勝負のレースにも対応できるんじゃないかと。

 

 

レイパパレも同じようなもんで

あの牝系って特にスピードがあるわけじゃないけど

気性的な前向きさがすごくあって

オイスターチケットがそんな感じだった記憶が。

 

そこにあの小さな体が

1番能力を引き出すことにマッチしてるんじゃないかなと。

 

 

なんてことを考えながら

血統表を眺めるのが

やっぱり楽しいなー★

 

 

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