【一口馬主のスタンダードⅢ】

グリーンチャンネル話。

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今さっき
グリーンチャンネルの番組で

カンニング竹山さんが尾形元調教師と
グラスワンダーに会いに行く番組が放送されてました。

番組の最後には
旧ウインになじみ深い、村上欽哉夫妻が登場して驚きましたが^^

果たして、竹山さんが本当に
グラスワンダー産駒の馬主になるのかどうか?
気になります★

いい番組でしたねー。

 

自分の人生の1部を1頭の競走馬に乗せる。

自分の人生と重ね合わせる。

 

自分だと、どうしても あのグラスワンダー的な存在は

ウインバリアシオンになっちゃうわけです。

 

バリアシオンの走りが

たくさんの人の心を動かしたことも間違いないわけで

そういう馬に関われたことは やはり 誇り でしかないですね。

 

やっぱり 競馬っていいな★

 

竹山さんはグラス推しですが

自分はエルコンドルパサーの大ファンでしたんで

あの毎日王冠で、的場さんがグラスを選んだ時は
非常に悔しかった思いで一杯でした。

実際、そのレースでは、エルコンが先着しましたし
エルコンの方が絶対に強い!って思ってましたしね。

でも、その後のグラスの活躍を見たら
的場さんの選択は間違ってないんですよねー。

一流の騎手は凄いなって思った。

 

エルコンはエルコンで、蛯名騎手の出世馬になりました。

1頭の馬との出会いで

騎手も調教師も人生が大きく変わる。変えられる。

 

競馬の魅力の1つですね★

 

あと、尾形先生を見ていて 非常に好感を持ちました。

これがある意味、理想の調教師像かもしれません。

 

最近の調教師は、騎手に騎乗の指示もしないし

レース後の騎手の話を鵜呑みにする調教師が多すぎる。

特に、ウイン関係ではそれがすごく目につきます。

 

信念ってないんかな?

自分の目に自信がないんかな?

 

藤原英調教師は きっちりと指示を出すらしいですね。

武豊TV2で 福永騎手が語ってました。

 

私はそうであってほしいんですよね。

 

というのも、調教してる時から

その馬はこういう競馬が合う、こういう競馬でこそ!

というイメージを持って 取り組んでほしいから。

 

ただ、調教では時計ばかり気にして、

また、外厩に頼りっぱなしで

レースでは騎手に任せっきり。

 

今回、実はこんなことがありました。

レッドルークの近況より

昆調教師
「休み明け初戦を1本足りない状態で使った反動が出てしまったようです。
すみませんでした。
今後については間隔をあけて1発勝負に出るくらいの気持ちでレースに臨みます。
福永騎手がダートを試した方がいいと話していたようなので
ダート転向を含めて考えていきますが、
もう1度作りなおせば未勝利戦なら芝で十分通用するでしょう」

…福永騎手が2戦続けてレース後にダート向き発言をしました。

さすがに2戦乗った騎手の発言であり、惨敗した後のことなので
ダートに矛先を向けるのかなと思ったら

次も芝で行く!とのこと。

昆調教師 高感度UPです♪

あとは結果が出れば文句なしですね!

 

 

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