【一口馬主のスタンダードⅢ】

がんりき。

Pocket

ではレース当日を振り返りましょう。

撮ってきた写真もたくさんあるのでー。

 

ダイアトニック 3着でしたね。

確かにテンションは高かったです。

でもこの中では1番強い馬だと思いましたし
普通に力が出せれば大丈夫だろうと・・・。

 

レースは口取りの集合場所にすぐ行けるように
2階から見てました。

スタートでちょっと出遅れ中団より後方からの競馬。

ペースが遅いのは見てて分かりましたし
あそこからでは届かない、いわゆる典型的な負けパターンでしたね。

<レース後コメント>
北村友一騎手
「返し馬から結構気が入っていましたし、ゲートの中でも落ち着きがなく、
伸び上がるようにゲートを出てしまいました。
ペースもあまり流れなかったですし、最後は差を詰めてくれているものの、
前半のポジションの差が出てしまいました。今日はスタートが勿体なかったですね」

安田隆行調教師
「出来れば4番手以内くらいで運びたいなと思っていたのですが、
伸び上がるようにゲートを出たことで、スタートで後手を踏んでしまいました。
前に行った組で決まってしまったように、ペースが落ち着いてしまいましたし、
いつもほどの伸び脚は見られなかったですね。
この後はトレセンに戻って状態を確認させていただいてから、
どうするか考えたいと思います」

…最後、2着まで届きそうで伸びきれなかった面が唯一の不満かな?

ゲートで出遅れることに関しては仕方がないと思う気持ちもあるので
今回の騎乗に関しては 展開云々もあるんでね。

ああいう脚を溜める競馬でもきっちり伸びますし
テンションは高くても折り合いはつくのがいいところ。

 

そして生で見て
何よりも魅力的だなーって思ったのが

ダイアトニックの眼ですね。

 

活力というか、生命力というか

エネルギーがみなぎってる感が他の馬とは段違いでした。

もっとオンオフを上手に切り替えるのが理想的かもしれませんが
短距離馬だし、これでいいと思います。

必ずOPクラスには入る馬です!

 

最後に。

隣で撮ってたのになんか全然違うんですよね。

さすがです。

ま、年1,2回しか撮らない人間が勝負するのが間違ってますわな(^^;

 


(写真 SGさん)

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です