【一口馬主のスタンダードⅢ】

走る以前の問題。

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さて

結果がどれだけ悪くても振り返りましょうー。

 

月曜京都1R
ウインプリンツ 11着。

<レース後コメント>
菱田裕二騎手
一度使ったことで馬に前向きさが出ていましたし、
自然とスピードに乗っていい位置に付けることができました。
ただ、喉が鳴っているわけではなかったのですが、
残り2、3Fからのしまいの止まり方があまりにも急でした。
ダート自体は合っていると感じたので、
次はダート1400mぐらいを使ってみてもいいかもしれません。

奥村豊調教師
前半はすごくスムーズな形で入ることができたと思います。
ただ、直線で止まってしまったのは、喉の影響か、
もしくは単純に体力不足なのか、そのどちらかでしょう。
今後はレース後の馬の状態を確認してから決めたいと思います。

ウインスタッフ
パドックでは前の馬から徐々に遅れをとっていたように
気合い乗りはもうひとつで、体つきにもまだ余裕があるように見て取れました。
後半の粘りにはまだ課題を残しますが、2戦目で前半の行きっぷりが良化しましたし、
ダートにも対応してくれたのは収穫だったと思います。
まだ馬自身が力を付けて、レース経験も重ねる必要がありそうですが、
少しずつ前進してもらいたいと思います。

…悪くない走りでしたよー。

ただ、そんなにいい騎乗とは思わなかったし

何が気になるって

レースで走る前から、ネガティブなことしか感じないんですよね。

陣営にしても騎手にしても。

どうせノドが鳴るんだろう

きっと止まるだろう

上位にまでいけるわけないよな

そんな感じで接してる以上は

いい結果なんて望めませんって。

もっともっと・・・

今がダメでも、先を見据える何かを見せてほしい。

馬は使い捨ての消耗品じゃないんですよ。

 

 

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