【一口馬主のスタンダードⅢ】

デカくても細くても。。

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では今日の回顧!

中山7R
バラダガール4着。

<レース後コメント>
田辺裕信騎手は「勝負所はいい感じに外から上がって行けました。ただ追い出すともう一つギアが上がり切らなかったです」と話していました。

…今更ながら 560㎏はやはりデカすぎますね。

スッと動けない上に、硬めの歩様なので
坂のあるコースはどうにも伸びきれない感じがしてしまいました。

今すぐに路線変更はしないでしょうが
ゆくゆくは1度でもいいから
ダートの中距離を試してほしい気がします。

力強い動きをしますし、母はアルゼンチンのダートGⅠ馬ですからね。

 

 

中山9R
レッドリュンヌ10着。

<レース後コメント>
石橋騎手
「先生からは『インでじっくり脚を溜めて終いも外に出さず内を回って来て欲しい』
との指示でした。
スタートは悪くなかったですが、押して行かずにペースは関係なく
馬のリズムを重視しました。
後方のポジションでしたが、リラックスして走れていましたし、
内の経済コースを通れていたので、作戦通りだったと思います。
直線で追い出してからも反応があり、上位争いも出来る手応えを感じたのですが、
坂に入ったところでスピードが上がっていかず、ワンペースになってしまいました。
初めて乗せて頂くので比較は出来ませんが、
最後に力の要る坂のあるコースより、福島や新潟のような直線平坦のコースの方が、
終いの伸びがいいのではないかと感じました」
手塚調教師
「ジョッキーには良い意味でせこく乗って来てもらうようにお願いしました。
前半は上手く立ち回れていましたし、直線で追ってからも、
オッと思わせるような手応えでしたが、坂に入ってから止まってしまいましたね。
やはり新潟のようなコース形態の方がこの馬には合っていると思います。
この後一息入れるかどうか考えていますが、秋の新潟開催で使おうと思います」

…悪い競馬ではなかったんですが
最後は坂で脚が止まりましたね。

バラダガールとは逆で、小柄で細い。
それで柔らかいタイプならまだしも硬めな馬なので
坂で負けちゃうんですよね。

平坦コースはいいんですが
ある程度、位置を取りに行く競馬じゃないと勝ち負けはどうか。

折り合いつくし、内差し出来る性格なだけに、
それを最大限に活かしきれれば まだいい走りは出来ますよ!


(写真 SGさん)

 

人気だから勝てるわけじゃない。

それが競馬。

でも

人気を裏切っちゃったんで

ごめんなさーい(^^;

 

 

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