【一口馬主のスタンダードⅢ】

きしゅぽっぽ。

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基本的には 騎手批判は出来るだけしないように
務めているんですけど・・

でもなぁー。。。

 

新潟6R
レッドリュンヌ 9着。

<レース後コメント>
嶋田騎手
「稽古もしっかり走れるようになっていましたし、
体もしっかりしてきて返し馬の感じも良かったです。
ゲートは駐立の時に少しガタガタしましたが、外枠の分上手くスタートが切れましたね。
道中も良い感じで走っていて、外々回るよりはロスなく内目を回ることにしました。
直線外に出す事も考えましたが、大外に出すよりはと思いそのまま内へ。
少し馬場が悪かった分もうひと伸びができませんでした。
体調が良かっただけに、結果を出せず申し訳ありませんでした」
手塚調教師
「外枠を引いてスタートも良かったですし、外目を回ってくれれば
もう少し走れたと思います。
平坦の新潟は合う馬なので、この後は秋の新潟競馬に合わせて
立て直したいと思います。今日は結果を出せず申し訳ありません」

×厩舎所属騎手ですから、乗ることは致し方ない。

しかしまぁ、追えない騎手です。

内に入れたい時には入れず、入ったら馬場が荒れている時には入れる。

何度もリュンヌに乗ってますが 1度も噛み合いません。何もかも。

馬は悪くありません。

 

札幌9R
ヴァイザー 5着。

<レース後コメント>
26日の札幌競馬ではスタート後から積極的に促して前々につける。
直線では勝ち馬らに交わされてからもしぶとく脚を使って5着。
「厩舎サイドからはまわりに気を遣うところがあるという事と、
ゲートを出たら前々で流れに乗って進めてほしいと言われていました。
大外枠からのスタートで少し促して行きましたが、スッと2番手にはつけられました。
気の悪さを見せて嫌々することはなかったけど、出して行った分か、
ちょっとハミに対する当たりが強かったです。
そのあたりがナーバスと言えばナーバスですが、それでも最後まで
頑張って走ってくれたと思いますね」(スコフィールド騎手)
直線で上位馬に抵抗はできなかったものの、それでも最後まで気持ちを切らさずに
走って掲示板を確保してくれました。
最良の結果とはいきませんでしたが、悩ましい競馬が続いていた春とは違った、
次につながる走りができたと思います。
今後は必要に応じて放牧を挟んでリフレッシュを促しつつ、
本州移動に備えていきます。

○フィアンセと婚前旅行に来ただけかと思いましたが
最低限のことはしてくれました。

ヴァイザーは動きを見てるとやはり短距離馬だと思うんですよ。

ダートでもいいし、とにかく短い距離にこだわってほしいな。

そういう面では、今日みたいに積極的に前に行ってくれたことは
次に繋がります。

試行錯誤もいいけど、もうそろそろ答えが欲しいです。

 

新潟9R
ヴェロニカグレース 7着。

<レース後コメント>
津村明秀騎手は
「前半のペースが緩かったので、結構ハミを噛んでいましたね。
切れ味を求められると分が悪いですし、
コーナー4つのコースの方がいいかもしれません」と話していました。

×もう、言うまでもないかな。

もともと折り合いが難しいことは聞かされていただろうし
ならば、どう騎乗しようかな? という意識がまったく見られない。

馬の後ろに入れて、無理にでも折り合いをつけることに専念するとか

ハミを噛んでしまったら、無理に抑え込まないで
先頭に立って、フッと力みを抜かせるようにしてみよう とか。

結局、1番中途半端な騎乗で ただ乗って終わっただけなもの。

勝ち負けは相手がいることなので力負けすることは仕方ない。

でもこれでは 擁護する言葉の1つも出てこない。

騎手の数って たくさんいるわけです。

その中で生き残っていくためには

どんな馬でも乗りこなすことを目指すことよりも

自分が1番力を引き出せる馬のタイプを把握すること。

ある意味、スペシャリストになっていく人がいてもいいと思うんですよね。

 

昔の中館騎手みたいに 逃げ馬に乗せたら右に出る者はいない。

そんな個性で生きていく騎手がいてもいいと思う。

 

折り合いの難しい馬でうまく乗りこなせますよー

ズブい馬でも、動かせることが出来ますよー

真っ直ぐに馬を追う力なら自信があります!

とかね。

 

騎手の能力って 年間の勝ち星の多さじゃないです。

馬の個性をどうやって最大限に引き出せるか だと思います。

 

どんな業界、スポーツでも スペシャリストは活躍できる。

大事なのは売り込み方。

 

それこそ

騎手それぞれに キャッチコピーでも作ったらどうかな?^^

 

 

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