【一口馬主のスタンダードⅢ】

Rockな日。

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では今日の2頭の回顧★

バラーディスト 2着!

<レース後コメント>
北村友一騎手は
「ダートが合っているのか、行きっぷりが良く、
抑えるのに苦労するぐらいでした。
いい手応えで勝負どころに差し掛かれたので、
これなら差し切れると思いましたが、最後は内にモタれてしまった」
と話していました。

 

…道中の行きっぷりがもう、今までとは全然違いました。

手綱を抱えて乗ってましたからね。

ダート適性が高いのかもしれませんが
追い切りでの動きからして
状態が一気にUPしたんでしょう。

パドックでの姿も力強さが増してましたしね。

直線で内にもたれてなければ差しきれたかもしれんけども
ここからますます充実してくるのがハーツクライ産駒。

これなら勝ち上がれるでしょう^^

 

複勝もおいしかったです☆

 

トゥザフロンティア 6着。

<レース後コメント>
9日の東京競馬では好スタートから先手を奪う。
道中のリズムは悪くないように見えたが、
直線では思ったほど抵抗できずに6着。
「厩舎からは揉まれ弱いところもあるから行っても良いと
いう話を受けていました。
もちろん出方ひとつだと思っていたので無理矢理にという
つもりはなかったのですがスムーズに加速できたので、
無理しない形で前に立ち、逃げる形を採ったんです。
リズムは良かったし、直線へ向いてもよく頑張ってくれていたんですけどね…。
苦しさや走りにアンバランスなところを感じることも
なかったのでよく走ってくれているのだとも思え、
展開ひとつなのではないかと感じました。良い結果を出せず申し訳ありません」
(浜中騎手)
「決して無理やり逃げた訳ではありませんし、
悪くないリズムで直線へ向かえたかなと見ていました。
直線で嫌々して止めているまでではないのでしょうが、
それでもまだ余しているような走りでしたね…。
能力を考えたらこんなはずではないですし、申し訳ありません。
まずはレース後の状態を確認しますが、昨夏の中京競馬を考えても
決して暑い時期がいいタイプではありませんから、
慎重に判断したいと思います」(池江師)
スムーズに逃げる形に持ち込めたので直線での粘りに期待したものの、
並ばれてから踏ん張り切れませんでした。
ポテンシャルの高さを考えると悩ましい結果が続きますから、
いろいろと模索しながら何とか浮上のキッカケを掴んでいきたいものです。
今後はレース後の状態を見ながら判断していきます。

…そんなに力んで走ってる感じでもなかったし
マイペースで逃げられたんですけどねー。

そのへんの条件馬であってはダメな運命の仔。

厳しい環境ですけど
周りが上手にサポートしてあげて

もっともっと競馬ファンに認められる馬になりますように!

 

 

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