【一口馬主のスタンダードⅢ】

私はここを見て、馬をポチります①

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みなさん 募集馬動画 見てますか?

 

というわけで

募集クラブがわんさか増える時期ですね。

 

かれこれ

こんな時期を15年以上重ねてきた私。

 

募集馬を見る時に

重視するところは もう決まっております^^

 

これに関しては ホントに人それぞれで
正解はあるようでないのかもしれませんが・・・

 

今回はそんな話を2回に分けて細かく書いていきたいと思います!

私なりの永久保存版ブログ!!

 

一応、GⅠ馬も見出してるので!(笑)

 

 

 

私が募集馬を見て決める時の

9割は、動画の動きの良し悪しです。

 

これでほぼすべてを決めます。

 

では 馬の動きのどこを見るか・・・

 

 

ここです^^
(ウインバリアシオンさんの募集時写真を使用してます★)

 

この赤枠の部分だけの動きを

まず何度も見直します。

 

ここが納得できない馬は

どんなに良血だろうが 選考からは脱落させます。

 

 

 

まず私が1番最初に確認するのは・・・

歩いているときに 腰(トモ)の高さが変わらないこと。です。

 

 

ゴルフのレッスン動画をよく見るんですけど(^^;

地面反力 って言葉がよく出ます。

 

要は 地面を踏み込む力を反力としてどう利用するか です。

 

人間でもそうですけど

地面をたたくことによって

その反発で 前に遠くに飛ぶことに繋がる。

 

なので

どれだけロスなくいい場所に

力を注げられてるか なんです。

 

ホントは動画を見せて説明するのがベターですけど

人様の動画は勝手に拝借できないので。。。

言葉で何とか妄想を膨らませてください。

 

 

 

私が思う理想は

腰から真下に 強く力を押せているか

ここが凄く重要だと思ってます。

 

なので 腰の高さが上下に動く馬は

強く押せてないと思うので×です。

 

つまり

脚をついた時に

真下にグッと押せているかどうか。

 

馬によっては

真下ではなく、前や後ろにずれてたりもします。

 

これではロスなく反力を使えない。

これが私の持論です^^

 

 

陸上選手なら 自分で調整すればいいんですけど

馬は無理ですから

それは生まれ持った体型がすべて。ということです。

 

これが1つ目。

 

 

次に見るのが

筋肉をうまく使って歩けてるかどうか です。

 

これも人間で例えてみますが

どうして

陸上選手って あそこまで筋肉をつけるのか?

 

それは

筋肉を最大限に使って走ることが重要だからです。

 

そしてその筋肉をどうやって活かすかどうかなんです。

 

 

馬の歩き方によくあるのが

膝から足が動くタイプの競走馬。

 

これは筋肉を使って脚を動かしてないように見えます。

 

筋肉をうまく使って歩く動作。

 

腹筋のあたりをうまく使って

膝が先に出ないで 脚がちょっと遅れて出てくる感じ です。

 

言葉ではどうにも説明しずらいけど

 

脚を動かすタイミングですね。

 

前足 後足 で歩きますが

そのリズムが

 

いちに いちに

ではなく

いーちに いーちに

という感じ(笑)

 

あー 分かりづらい(^^;

 

 

特に芝の決め手勝負では

こういう馬の方がより良さが生きると思ってます。

(短距離馬はそこまで気にすることないかな?)

 

 

そして最後に気にするのが 繋 ですね。

 

やはり 地面に着いた時に

繋が硬すぎる馬 逆に柔らかすぎる馬は 減点します。

 

これはもうなんとなく です。

 

あと、芝馬に限っていえば

繋の弾力、反発ですね。

 

地面に着いた時に

グッと押し戻るような感じの繋です。

 

ディープ産駒ってこういう繋がホントに多くて

この部分が 速い上がり勝負に対応する

なにかしらの要素なんじゃないかな?

なんてずっと思ってます。

 

 

この3つをただただ何度も見直して

合格点に達した馬が

最終候補に残る ってとこです♪

 

 

いわゆる

可動範囲の広さであるとか

飛節がどうのこうのとかは全然気にしません。

 

よくわかんないし(^^;

 

 

もちろん トモの筋肉はあるに越したことはないと思うけど

筋肉は鍛えれば大きくなると思ってますし

成長の段階が遅い馬もいますし。

 

また 見栄えがする馬は それだけで人気しますしね。

 

あまり目立たないけど

いいところが溢れている馬。

 

これを探すのが楽しいってことで^^

 

 

では その他の部分だと

動画でどこを見るのか?

 

その続きはまた。

 

 

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