【一口馬主のスタンダードⅢ】

裏切りがないのもつまらない。

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これが今の競馬の流れなんですが

ちょっと寂しさも感じます。

 

トゥザフロンティア

21日は軽めの調整を行いました。
「先週は人気に応えることができず申し訳ありませんでした。
休み明けを一度使って上積みは見込める状態だっただけに
なんとか勝ち切りたかったのですが、最後はジリジリとした
伸びになってしまいました。
もうちょっと脚を溜める形の方が良かったのかもしれませんが、
いずれにせよまだキャリアが浅いですし、
これからの成長にも期待したいと思います。
レース後は特に疲れた様子は見せていませんので、
このまま反動がなければ中1週で中京のマイル戦に向かう予定です。
鞍上は現在モレイラ騎手で調整中です」(池江師)
12月2日の中京競馬(豊川特別・芝1600m)に出走を予定しています。

…GⅠ日じゃなければ生観戦しに行きたいくらいですが…

モレイラ鞍上。

普通なら、喜ぶに決まってます。

でも

キャロットの大手でこの血統で池江さん。

もう当然の流れなんですよね。

 

一口馬主やってきて

こういう有名なクラブに入ることによって

常に勝ち負けに加われるのは大きな魅力です。

 

でも、最近の競馬って

1戦1戦の結果にこだわりすぎてる気もします。

競走馬って、その競走馬の一生でどうなのかが

1番の問題。

 

その場の1戦1戦って

点でしかなくて

その流れを一生の中で いかに いい線 にしていくか

その流れを楽しむことが大事な気がしてきました。

 

競馬自体に

良くも悪くも

裏切りがあまりにもなくなってしまったんですよね。

コースの改修や、馬場設定や、騎手起用や、牧場の偏りや…。

 

その結果、勝ち負けという数字だけが前面に出るようになった。

 

逆に言えば

ウインみたいな数を使うクラブが

1戦1戦の結果にこだわらずに

その1戦を次につなげる点にして

最後にそれがいかに綺麗な線として競走馬として終えていくか

それを大事にしていく方向性を出せば

クラブも変わっていくと思うんですが

 

弱いくせに、その場の結果を求めすぎるんですよね。

 

旧ウインに惹かれていたのは

その部分が優れていたからのような気がします。

 

時代の流れ・・・という言葉だけでは済ませたくないけど。。

 

 

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