【一口馬主のスタンダードⅢ】

真っ向から反論。

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昨日
『充電させてもらえませんか?』で
青森県の八戸をゴールにやってましたねー。

最近、青森とか八戸とか十和田とか聞くと
思わず反応してしまうようになってしまいました^^

見ててもいい人が多いし、環境もいいですよね。
今後、青森が第2のふるさとになったりしたら嬉しいですねー。

 

さて、ちょっとした話題。

おととい出走したリゾネーターの関係者コメントが入ってきました。

牧光二調教師
「帰厩後は活気を無くさないように、久々でもあまり
攻め込み過ぎないように気を付けていました。
競馬当日も休養前に比べ元気がありましたし、
そういう点では上手く調整できたと思います、
それにレース内容も休養前に比べ何とか形にはなっていたと思います。
ただスタートからの行きっぷりが、良い時に比べると物足りなかったですし、
巧也(木幡巧也騎手)の話では、
道中は馬込みに入ると気を抜くところが見受けられたようです。
ブリンカーを着けていても、そのような状況だということを考えると、
精神面の改善を図るため、もう一歩踏み込んで対策を講じる必要がありそうです。
そこで天栄サイドと協議し、去勢を行うことを検討することになりました。
この後の福島・D1,700m、新潟・D1,800mではさらに流れが忙しくなりそうですし、
ここで間隔を空けることになるならば、今回がいいタイミングかもしれません」

反論します

ネットの某掲示板では
去勢することに関して、大人しい馬にするのは違うだろうとか
貴重な血統で種牡馬になれないじゃないか
とか、かなり文句たらたら行ってる方が多いけど
そんなに文句言うことですかね?

個人的に、何かしないと変わってはこないと思っていたし
とはいえ、もうブリンカーは付けてるし、さぁどうするんだろう?
って今後の動きを気にしてました。

確かに去勢というと、気の悪い馬にするのが一般的ですが
集中しきれない馬にも行うこともあります。

あとは、男性ホルモンを抑えるためでもあります。
筋肉が付きすぎると走りに悪い影響が出たりします。

リゾネーターなんかはそれかもしれませんよね。
まだ体が出来てない3歳春よりも行きっぷりが悪くなったのは
筋肉がいろんなところについて、動きづらくなってきたのかもしれません。

全力を出して走ってないように見えるのは
体を使って走りきれないのが原因と考えるのも1つかなと。

種牡馬云々なんて話は、もってのほかで
今のダート種牡馬事情を考えれば
どれだけ珍しい血統だろうが、
現状でこの程度の成績しか出せてない馬が種牡馬になれるわけがないし
需要がまずないです。

今後、もし去勢なしで活躍したとしても
数年後、どこかにいっちゃった…なんてオチが待っていそうで怖いだけ。

ノンコノユメでさえ、去勢に踏み切ったってことが
種牡馬事情の難しさを物語ってる気がしますけどね。
(アメリカからどんどん種牡馬を導入してるのが現状です)

逆にこれで、長く現役生活を送れるようになれば
出資者としては悪いことだとは思いません。

もちろん、去勢ですべてがいい方向に行くかなんてことは分からない。
でも、これはさらに上、1番上を目指してやると決めた行動。

私はリゾネーターの現状に満足なんかできない。
このまま条件馬のままでいいなんて絶対に思わない。

将来、交流重賞を勝ちまくる
そんなリゾネーターになってくれることを期待しております!

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